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2008年06月11日

解雇を言い渡す人

解雇する側が正当な理由があるならば、経済社会の日本ではいかしかたないことです。



けれども、人生のうちで解雇はそうそう体験できるものではありません。
ということは、解雇する側も専従でなければ滅多に経験できないでしょう。

解雇を言い渡す役割の人は、それなりの覚悟を持っていただきたい。
下手をすれば殺人事件の当事者になりかねないのだということを自覚して欲しい。


いえ、私は彼を殺そうなどとは思っていませんよ。

先日の悲惨な大量殺傷事件も解雇の不安が原因のように思われますが、それを理由に人を殺していいことにはなりませんよね。


私自身、一時期、うつ状態にあったことから異常な行動に走る恐れもあったのですが、やはり理性が働いて酒に走って体を壊すだけに留まりました。



金が全ての世の中だと思うと悲しくてやりきれないけれども、最低限の金額と家族がいれば乗り越えられます。

同じ境遇にある方、頑張りましょうよ

こんな私でも何とか生きています。









posted by あらら at 02:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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