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2008年08月15日

今こそチャンス

解雇されたからといって、企業の側ばかりも責められません。
よほどの悪意でもない限り、それまで企業のために働いてきた人材を、経済効率を理由に派遣や臨時職員に切り替えるのは企業にとっても大きな損失です。
それを覚悟で、首切りをするのですから同僚の中で自分が何かの点で劣っていたのでしょう
これは、先を読んだ事業主の判断でしょうからしようがありません



そして、目先のことしか読めない事業主であれば、これはさっさとやめたほうが得策
経験不足の若い事業主は机の上だけで経済効率を考えがちです。

しかし、株主や大きな力を持っているジジイたちのわがままを実行しなければいけない人事担当者は大変です。
でも、やはり肩を叩かれたら退職するのが正しい選択でしょう

居直っても、駄々をこねてもいいことはありません
仕返しをしても自分のその時の不満解消にはなるでしょうが、何のトクにも解決にもなりません



もし、自分がその人事担当だとしたら命令に忠実に業務をこなしたと思います。
ですからその人をウランじゃいけませんよね。仕事なんですから
もし恨むなら社長を恨みましょう。そして社長になれずに一職員としてしかなれなかった自分を恨みましょう




ここで切れて殺人などしでかしたらこの先は真っ暗です。
会社という枠組みから開放されて自由になったんです
経済的には多少苦しくてもこの自由感は長い一生のうちに何度もあるものではありませんよ



ものは考えようですって
人と同じことをしていなければ落ちこぼれだと錯覚させる現代受験戦争にだまされてはいけません。

人と違うことをした人が名誉を得、財産を得ていることはご存知でしょう。
人の真似をしていては何の進歩もないのなら、解雇された今こそチャンスです



なにかの勧誘みたいでいやですが、今がチャンスと思って頑張りましょう






ラベル:リストラ
posted by あらら at 03:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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