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2008年11月17日

リストラは誰のため

我が奥様に怒られました

まだ楽隠居の年でもないのにブラブラして・・・



体調がよくないとは言っても
普通の暮らしが出来るのですから
働かないほうがおかしいのはよく分かっています


足腰が痛いのも同じ年代の人なら条件は同じです



実は
リストラ同然の退職だったのですが
自分としてはホッとしたんです

協調性が欠落している私が何とか回りと折り合いをつけて
働いていたのは奇跡に近い




だから、リストラを勧告する役目の人は
自分を責めないで欲しい



風のうわさでは私にリストラを言い渡した人は
出世の道を外され閑職に追いやられたようです

普通なら「ざまーみろ」と言いたいところですが
彼とて業務の一環 しょうがありません



その後 自ら退職をして新しい職場に移ったそうですが

彼を恨んでなどいません
会社組織もリストラによる不利益は承知の上でしょうから
しょうがありません



モノを売る商売だったら二度とその会社からは
買いません。
人に聞かれてもよい話を出来るほどお人よしではありません






タグ:リストラ
posted by あらら at 01:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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