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2009年08月19日

スポ根指導者

歯を食いしばれ
にたにたするな


こういうスポ根指導者が日本にはまだまだいるんですよ
スポーツの社会ではなく一般企業の中でです

こんな上司の下では自由な発想もなく 怒られないようにイエスマンになるしかない組織は 若い人も育たないし 世界の企業に立ち遅れていくのは見え見えです




簡単に派遣切りや首切りで不況を乗り越えようとしか考えない愚かな大企業のお偉いさんたちが癌でしょ

人はロボットでも物でもない

おだてれば木にも登るけれど 理不尽な扱いをすれば敵にもなるんですよ






タグ:リストラ
posted by あらら at 03:12| Comment(39) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月07日

リストラ担当者も被害者

アメリカがくしゃみをすれば日本は風邪を引くと経済の世界ではいわれますが、この不況は困ったものですね



景気が悪くなると会社は非正規雇用の削減を最初に考えるようです。
製品の増産のために必要なバイトやパートを雇い入れ、やがて増産をやめたからご苦労さんとお払い箱になるのは納得できますが、自らの経営や社会情勢の読みを間違えたからと、期間を設定し契約した社員を急遽バッサリはあんまりですよね。



会社を守るための人員削減は仕方ない面もあるのですが、会社組織はお金だけで動いているのではなく、人の集合であることを忘れないで欲しい。
理不尽な首切りやリストラをされた人はその会社の製品を二度と買わないでしょうし、それどころか悪評を流すだけです。




リストラ担当者も災難といえば災難でしょうね

自分が進んでリストラ担当をしているのではなく業務命令でしょうから逆らうわけにはいきません。リストラを順調に進めなければ業務遂行能力に問題ありと本人がリストラ対象になりかねません。



私にリストラを言い渡した人は 一旦出世の道を外され閑職に追いやられたようですが、その後ヘッドハンティングで小さな会社ですが役職として転職したようです
ところがその転職先は派遣業が主な業務で 今回の不況でまたつらい目にあいそうですよ。


内心 ザマーミロと思ってはいますが、彼も会社に振り回された被害者です



一番悪いのは 先を読めなかった経営陣でしょう。

せめて、リストラの言い渡しは経営者が陳謝とともに行って欲しい






タグ:首切り
posted by あらら at 20:17| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月17日

リストラは誰のため

我が奥様に怒られました

まだ楽隠居の年でもないのにブラブラして・・・



体調がよくないとは言っても
普通の暮らしが出来るのですから
働かないほうがおかしいのはよく分かっています


足腰が痛いのも同じ年代の人なら条件は同じです



実は
リストラ同然の退職だったのですが
自分としてはホッとしたんです

協調性が欠落している私が何とか回りと折り合いをつけて
働いていたのは奇跡に近い




だから、リストラを勧告する役目の人は
自分を責めないで欲しい



風のうわさでは私にリストラを言い渡した人は
出世の道を外され閑職に追いやられたようです

普通なら「ざまーみろ」と言いたいところですが
彼とて業務の一環 しょうがありません



その後 自ら退職をして新しい職場に移ったそうですが

彼を恨んでなどいません
会社組織もリストラによる不利益は承知の上でしょうから
しょうがありません



モノを売る商売だったら二度とその会社からは
買いません。
人に聞かれてもよい話を出来るほどお人よしではありません






タグ:リストラ
posted by あらら at 01:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月15日

今こそチャンス

解雇されたからといって、企業の側ばかりも責められません。
よほどの悪意でもない限り、それまで企業のために働いてきた人材を、経済効率を理由に派遣や臨時職員に切り替えるのは企業にとっても大きな損失です。
それを覚悟で、首切りをするのですから同僚の中で自分が何かの点で劣っていたのでしょう
これは、先を読んだ事業主の判断でしょうからしようがありません



そして、目先のことしか読めない事業主であれば、これはさっさとやめたほうが得策
経験不足の若い事業主は机の上だけで経済効率を考えがちです。

しかし、株主や大きな力を持っているジジイたちのわがままを実行しなければいけない人事担当者は大変です。
でも、やはり肩を叩かれたら退職するのが正しい選択でしょう

居直っても、駄々をこねてもいいことはありません
仕返しをしても自分のその時の不満解消にはなるでしょうが、何のトクにも解決にもなりません



もし、自分がその人事担当だとしたら命令に忠実に業務をこなしたと思います。
ですからその人をウランじゃいけませんよね。仕事なんですから
もし恨むなら社長を恨みましょう。そして社長になれずに一職員としてしかなれなかった自分を恨みましょう




ここで切れて殺人などしでかしたらこの先は真っ暗です。
会社という枠組みから開放されて自由になったんです
経済的には多少苦しくてもこの自由感は長い一生のうちに何度もあるものではありませんよ



ものは考えようですって
人と同じことをしていなければ落ちこぼれだと錯覚させる現代受験戦争にだまされてはいけません。

人と違うことをした人が名誉を得、財産を得ていることはご存知でしょう。
人の真似をしていては何の進歩もないのなら、解雇された今こそチャンスです



なにかの勧誘みたいでいやですが、今がチャンスと思って頑張りましょう






タグ:リストラ
posted by あらら at 03:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月11日

解雇を言い渡す人

解雇する側が正当な理由があるならば、経済社会の日本ではいかしかたないことです。



けれども、人生のうちで解雇はそうそう体験できるものではありません。
ということは、解雇する側も専従でなければ滅多に経験できないでしょう。

解雇を言い渡す役割の人は、それなりの覚悟を持っていただきたい。
下手をすれば殺人事件の当事者になりかねないのだということを自覚して欲しい。


いえ、私は彼を殺そうなどとは思っていませんよ。

先日の悲惨な大量殺傷事件も解雇の不安が原因のように思われますが、それを理由に人を殺していいことにはなりませんよね。


私自身、一時期、うつ状態にあったことから異常な行動に走る恐れもあったのですが、やはり理性が働いて酒に走って体を壊すだけに留まりました。



金が全ての世の中だと思うと悲しくてやりきれないけれども、最低限の金額と家族がいれば乗り越えられます。

同じ境遇にある方、頑張りましょうよ

こんな私でも何とか生きています。









posted by あらら at 02:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月26日

終身雇用組織の運営者

先日、退職した職場に行かなければならない所用が出来ましてイヤイヤながら行ってきました。



相変わらず、職員は生き生きと仕事をして、何一つ変わらず職場は動いていました。

私のような歯車がひとつくらい外れてもビクともしません。
当たり前ですね、私が外れて潰れるようでは大した組織ではありません。



「リストラしやがって!」と怒ってみても始まりません。
リストラを職務で言い渡した人も私と同様に苦しんだのかもしれません。
私以上に苦しんだかもしれないその担当者と偶然廊下で出っくわしました。

もともとは同期就職で同僚で同時期に結婚し家庭を持った人物です。
彼を恨んだり憎んだ時期もありましたが、もうあれからほぼ2年も経ちました。

もっと偉くなったんだろうなと思っていたのですが、その担当から外れどうやら出世の本流からも外れてしまったようです。
以前なら「ざまあ見ろ」と思ったかもしれませんが、彼もきっと苦労したのでしょう。



もしかすると、組織上層部はリストラするメンバーと一緒にエリートコースから外す人物を最初から選び出して、その任務を負わせたのかもしれません。

これは組織の存続を賭けたリストラ作戦だったのでしょう

リストラされた私やその前後に多分リストラされた何人かは、リストラを言い渡した人物を恨んでいた筈です。
組織を恨む気持ちはあってもその矛先を矢張り彼に向けることで、組織への不利益を軽減しようとしたんでしょう。

一番の被害者はリストラを言い渡す役目だった彼かもしれません。

極端なことを言えば、リストラ言い渡した直後には身の危険もあったわけでしょう。





日本式終身雇用から実力主義へ移行する間にはこのような嫌なことが起こるのでしょう。
いや、日本人の国民性から言って完全能力主義へ以降は考えられません。

現在の派遣社員の状態がもっと進む程度でしょう。
組織を運営する側が今後の日本での雇用形態を考えてもらいたいのですが、現在の経営者は終身雇用を叩き上げた人たちなので無理かな







タグ:リストラ
posted by あらら at 01:17| Comment(11) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月11日

組織人

テレビドラマを見ていると、主人公がこれでうまくいきそうだとおもうと、必ず、手かせ足かせや、そこまでいかなくてももぞもぞと絡み付いてくる人たちが出てきます。

これがまた見ている人をいらいらさせ次週もまた見なくてはという気持ちにするのでしょう。
ドラマの視聴率を上げるテクニックなのでしょうね



けれども働く組織の中でこれをされたのではたまったものではありません。
順調に腕を上げ実績を上げ登っていこうとすると周りに妬みが生まれる。


けれどもそれらの障害をも乗り越え成長していくのが真の組織人でしょう。
仕事というのは相手もあれば仲間もいます。この中での障害であれば協議・妥協・譲歩・調整等でどんどん成長していくことが出来ます。


ところが、本人の年齢による能力の衰えを理由にそれまでの経験は無視して、組織によるリストラはどうしようもありません。


能力が衰えたのだからもう要らないと言い放つ同僚まで出てきます。
いえ、現場としてはそのとおりなのですからしょうがありませんね。





私は正式にはリストラではありませんが、約リストラされて2年経ちました。
近頃やっと、落ち着いてきました。

さて、明日は何をしようかな










タグ:会社
posted by あらら at 16:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月25日

i286cpu

首を切られたからと言って、いつまでもふて腐れていても始まりません。

第2の人生というのは、定年退職後のことを言うのかもしれませんが、リストラ後でもいいでしょ

普通の退職は60才ですから、私の場合はあと6年

リストラで暮らしてゆくのが大変な方々には申し訳ないのですが、私の場合は無理に働かなくても何とか年金給付の年までは食っていけそうです。


だからといって、ぶらぶらしていては世間体も悪いし女房に怒られそうです。
娘の教育にも悪いかな
世間一般の常識ではサラリ−マンのお父さんは定年まで毎日会社に行くものでしょう。

最近は早期退職をして農業を始めたり飲食店を始めたりするようなことも聞きましたが、早期退職とリストラによる無職では雲泥の差です。



ではさて、なにをしましょう

娘に通勤しているお父さんを見せるためだけなら、仕事ではなくてもいい筈です。
ボランティアでも、習い事でも学校でもいい筈です。

でも、私には似合わない


では、安くても働きに出ましょうか


でも、なんだか変です。

自分のために何かを という話ではありません。




私が初めてパソコンに出会ったのは平成に入ってすぐの頃で、ハードディスクが20MBでi286の6MHzという今思うとオモチャのような代物でした。 その後i386・i486・Pentiumと急速に進化して、ハーディスクもメガからギガになって、そのうちテラに突入するのも間近でしょう。


その間に、私も鍛えられてパソコン大好き人間になってしまいました。


さて、退職後は自然に帰るのもいいですが、今まで使われてきたパソコンを使いこなすのもいい考え方だと思っているんですよ。

さあて、なにをしでかしてやりましょう。








タグ:リストラ
posted by あらら at 15:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月31日

いい死に方しようよ

いや〜 一杯、山ほど、恨みましたよ
会社のことや、人事担当の職員を恨みました

けれども、会社も担当者も仕事でやったことで、私を憎くてリストラしたわけではありません。



話は飛びすぎますが、戦時中に敵とはいえ人間を殺すことを命じられた人はどんな気持ちだったんでしょう。
私の父は戦争に行きましたが、その話はまったく一切触れずにあの世へ行ってしまいました。

きっと、辛かったのだろうと今になって思います。



リストラも喜んで進めた人はいないでしょう。
企業は社員に給料を払うためにはある程度の利益を上げなければいけません。
企業が成長するためには多少の犠牲は必要です。



でも、考えて欲しい。
「お前はもういらない。」といわれた人間の気持ちも・・・


いやいや、私とて伊達に年はとってきていません。
受験戦争もくぐり抜け、企業内の出世争いもそこそこ戦ってきました。
「酸いも甘いもかみ分けて」の心境までとはいいませんが、競争社会の厳しさは知っています。

私は負けたのではなく、ここからもう一度立ち上がります。
世に言う一線からは外れてしまいますが、今一度思い直して今までやりたくても、いろいろなしがらみで出来なかった夢を追いかけたいと思います。

学生の頃、喫茶店の経営がしてみたかった。
中学生の頃はエレキバンドがやってみたかった。
勤め人の頃は飲食店で料理をしたかった。



最近女房にもよく言われなくて辛い立場ですが、食べていくくらいの稼ぎは出来ると信じて、何かやってみます。





でも、リストラする側の人たちに申し上げたい。

いくら仕事のためとはいっても、貴方はきっといい死に方はしませんよ。








タグ:リストラ
posted by あらら at 22:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月20日

中高年の再就職

能力のない人物と評価され肩叩きをされましたが、それをいつまでも嘆いては何も始まりません。

そろそろ職を探さなくてはいけないかな

途中で退職した中高年は再就職は難しい
職安に行ってもろくなものがありません。


金額にこだわらなければあることはあるのですが、生きがいを持って働くというにはお粗末です。

食べていくために働かなくてはいけないという現状ではないのですが、あんまりのんびりしているとますます働き口がなくなります。



のんびりお役所仕事を見つけたと思ったら、短期でした。
結構いい金額だと思ったのは、セールスで私には無理でしょうね


ん〜 困った










タグ:早期退職
posted by あらら at 22:32| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月04日

解雇を喜ぶのは誰

合理主義、効率主義、能力主義
結構なことです。
企業を起こし生産性を上げるには必要なことでしょう。

優秀な学生をかき集め、企業戦士としてロボットのごとく働かせなさい。
企業の収益は上がり日本経済は衰退することなく伸び続けるでしょう。



日本という国は何故こうも極端な発想に走ってしまうんでしょうね。
店先に並ぶ手作りハンバーグが美味しそうだと感じるにもかかわらず、家族経営の中小商店を軽んじ大手食品メーカーを崇め奉る。



商店も企業も建物や名前ではありません。
人によって作り上げられています
顧客は外側の人だけではなく社員もその家族もその親族も顧客です

爺さんになって店番しかできなくなった店員さんをいきなり解雇したら、その店の評判はがた落ちでしょう。
そりゃ一緒に働いている若い店員さんにとっては、ロクに仕事も出来ないくせに口ばかりうるさい爺さんがいなくなると楽かもしれませんがね




企業内での自分の優位だけを笠に着て同僚を見捨てて行くあなたは、明日は見捨てられるのですよ。
あなたは企業にとっては癌なんです。

企業ではその組織を守るために、あなたに汚名を背負わせて組織から癌として切除するのです。



そして、企業は健康体となって成長し続けるのです。




タグ:解雇
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2007年09月20日

リストラなきアウトソーシング

リストラという言葉はリストラクチュアリングの略で、構造改革という意味なのですが、一般的には人員整理や首切りを指した言葉として使われます。

リストラというと、直接解雇を言い渡す場合を指しますが、閑職への左遷提示による脅しや上司による苛めもある意味リストラと捕らえてもいいのではないでしょうか
直接首切り宣言を「動的リストラ」、あらゆる方法での肩叩きは「静的リストラ」と呼びたい



最近の企業での経費削減の手段としてアウトソーシングが行われています。
アウトソーシングの意味は社外調達や外部委託ですね。

大手企業であれば労働組合の抵抗もあって、リストラがらみのアウトソーシングは難しいのですが、最近の企業経営では人件費削減のために単純作業部分の人員のほとんどは臨時雇用やパートが多く新規採用しなければ契約切れで人員削減が進みます。
企業の実働部分いいとして、中枢部分の経理・人事・総務部門をアウトソーシングする場合にリストラせざるを得ないのですが、先日テレビでリストラをしないでアウトソーシングを実施している企業について放送がありました。

現実は厳しい
リストラはしないものの業務量は減るわけですから、職員は他の部署に配置替えでもあるのかと思ったら、中枢部門にいる職員ならば自分で仕事を見つけて報告しろというものでした。

結局、仕事を見つけられずやる気の失せた職員や上司からの叱責を受け続けた職員は退職していくわけです。

これは悪質なリストラとして問題視しなくてはいけないのではないでしょうか。
企業経営する以上経費削減の方向は当然ですが、こういう仕打ちは口頭で言い渡すリストラより悪質です。



いずれにしても先の見通しのできない経営陣が一番問題ですけどね。



タグ:リストラ
posted by あらら at 14:02| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月09日

題名を変えたほうがいいかな

困りました。


自分ではまだ働きたいと思っていても企業の都合で辞めなければならなくなり、解雇を言い渡される前に退職を申し出るなどの場合でも、「リストラ」の言葉に当てはまると思いこのブログに書き始めました。

多くの共感する方のご意見を頂きたいと思って、あちこちにトラックバックさせていただいていたのですが、「スパム」扱いをされてしまいました。



一人でブログの中でつぶやいているだけで、こちらから何のアクションを起こさなければ、どなたのご意見も感想もいただけないことになり、単なる日記になってしまいます。

残念です。




タグ:リストラ
posted by あらら at 07:57| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月28日

リストラは両者の不幸の始まり

退職金を得てリストラを受け入れる

リストラにより起業は一時的とはいえ息を吹き返す。


けれども両者の不幸は始まったばかり

今の時代に中高年の再就職は困難、あっても低賃金
元の給料の半分ももらえたら上出来

リストラで重要な知力・戦力を失った組織はかつての体力はなく、現状維持すらおぼつかなくなる



リストラこそが最上の策としか思いつかない経営陣では一度組織を解体したほうがまだ良かった。


そうなることを願っている。



タグ:解雇
posted by あらら at 09:40| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月23日

はじめに

今思えば、やはりリストラだったんですね。

大きな組織だし多少できの悪い職員の私でも定年まで何事もなく過ごせるかと思っていましたが、やってきた肩たたき

私は素直に応じましたが、実際のところは人件費節減のリストラ大作戦だったのでしょう。
正式職員が定年退職しても補充せず派遣職員でドンドン穴埋めをしていっていましたからね。その延長上に私も置かれたわけですね。


まあ、食べていくだけの金はありますからいいとして、諦めましょ



リストラは組織にとって一時的には収益が上がっても、人を育てようとしない経営状態では、やがてがたがたの組織になって滅びてしまいます。

私の肩を叩いたあなた
そう、退職願の書き方を教えてくれたあなたですよ。
いくら仕事の上とはいえリストラ担当のあなたは一生悔いて終わるのでしょう。



と まあ 愚痴でした。すみません



でも、本筋で言えば傾き始めた組織は不良職員のリストラは必要でしょう。でも、根本的な組織の立て直しを図るには目先の利益や、小手先の対策ではどうにもなりません。
ところが、トップの顔色をうかがって自己の成績を上げようとする職員は小手先の対策で上げた目先の利益を報告しています。
そういった彼らこそリストラの対象とするべきです。

いえ、もう負け犬の遠吠えですね。

すっかりやる気が失せてしまって不良職員になってしまっている同僚が沢山います。



私を切ったあの組織は遠からず傾きます。
適材適所に人員配置も出来ず、人件費削減という聞こえのいい外部委託に余計な金を払い外聞を取り繕っても、歴史と名誉だけでは発展はなく衰退の一方です。



人生ではじめてで、大変貴重な体験でした。






タグ:リストラ
posted by あらら at 03:02| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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