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2007年10月04日

解雇を喜ぶのは誰

合理主義、効率主義、能力主義
結構なことです。
企業を起こし生産性を上げるには必要なことでしょう。

優秀な学生をかき集め、企業戦士としてロボットのごとく働かせなさい。
企業の収益は上がり日本経済は衰退することなく伸び続けるでしょう。



日本という国は何故こうも極端な発想に走ってしまうんでしょうね。
店先に並ぶ手作りハンバーグが美味しそうだと感じるにもかかわらず、家族経営の中小商店を軽んじ大手食品メーカーを崇め奉る。



商店も企業も建物や名前ではありません。
人によって作り上げられています
顧客は外側の人だけではなく社員もその家族もその親族も顧客です

爺さんになって店番しかできなくなった店員さんをいきなり解雇したら、その店の評判はがた落ちでしょう。
そりゃ一緒に働いている若い店員さんにとっては、ロクに仕事も出来ないくせに口ばかりうるさい爺さんがいなくなると楽かもしれませんがね




企業内での自分の優位だけを笠に着て同僚を見捨てて行くあなたは、明日は見捨てられるのですよ。
あなたは企業にとっては癌なんです。

企業ではその組織を守るために、あなたに汚名を背負わせて組織から癌として切除するのです。



そして、企業は健康体となって成長し続けるのです。




タグ:解雇
posted by あらら at 10:38| Comment(4) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
やっぱ、リストラされた人は企業にとって不要な癌細胞なんですね。
リストラすることにより企業はスリム化し健全になると。

腐ったリンゴは早めにすてないといけませんね。

納得です。
Posted by 氷河期社員 at 2007年10月07日 14:50
氷河期社員さん
コメントありがとうございます。

そうですよ。腐ったリンゴは早く捨てたほうがいいですよ。
そして、早く捨てさせた人も、組織からは悪役の汚名を着せられたままやがて捨てられるんですよ。

そうして、企業は伸びていくのでしょう

Posted by あらら at 2007年10月08日 00:18
企業にしろ、国家にしろ生き残るには革新が必須です。まあ企業の場合、失敗してもその企業に留まりますが。しかし、国家の場合、凄惨な目に国民も周辺民族も会います。戦前の日本も、今の北朝鮮もこれです。己を知らず他人も知らず、日本はアメリカと戦い、恐ろしく多くの人を殺しました。 今、北朝鮮もこれに近い。己をしることそれに尽きるのでは。企業は存続するために海外にも行かねばならないし、国家も生き残るため企業の税金を無税にする国もあるのです。ただし、生活保護は必須とは思います。餓死させるのは国家の怠慢と思います。
Posted by Haruka at 2007年10月14日 13:30
Harukaさん
コメントありがとうございます

企業も慈善事業ではありませんから生き残るには、不要な社員は切り捨てなければいけません
でも、自分自身が張本人になるとは思わなかった

しょうがないですね

Posted by あらら at 2007年10月20日 22:36
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