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2008年12月07日

リストラ担当者も被害者

アメリカがくしゃみをすれば日本は風邪を引くと経済の世界ではいわれますが、この不況は困ったものですね



景気が悪くなると会社は非正規雇用の削減を最初に考えるようです。
製品の増産のために必要なバイトやパートを雇い入れ、やがて増産をやめたからご苦労さんとお払い箱になるのは納得できますが、自らの経営や社会情勢の読みを間違えたからと、期間を設定し契約した社員を急遽バッサリはあんまりですよね。



会社を守るための人員削減は仕方ない面もあるのですが、会社組織はお金だけで動いているのではなく、人の集合であることを忘れないで欲しい。
理不尽な首切りやリストラをされた人はその会社の製品を二度と買わないでしょうし、それどころか悪評を流すだけです。




リストラ担当者も災難といえば災難でしょうね

自分が進んでリストラ担当をしているのではなく業務命令でしょうから逆らうわけにはいきません。リストラを順調に進めなければ業務遂行能力に問題ありと本人がリストラ対象になりかねません。



私にリストラを言い渡した人は 一旦出世の道を外され閑職に追いやられたようですが、その後ヘッドハンティングで小さな会社ですが役職として転職したようです
ところがその転職先は派遣業が主な業務で 今回の不況でまたつらい目にあいそうですよ。


内心 ザマーミロと思ってはいますが、彼も会社に振り回された被害者です



一番悪いのは 先を読めなかった経営陣でしょう。

せめて、リストラの言い渡しは経営者が陳謝とともに行って欲しい






ラベル:首切り
posted by あらら at 20:17| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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